カナダ留学とカナダワーキングホリデー
カナダ留学の費用
このサイトは特に「お金」に焦点を当て作られております。
「留学費用はいくら必要ですか?」「語学学校に支払うのに妥当な金額は?」「1年間のカナダ生活に必要なお金は?」
「留学前には全く分からない事ばかりですよね?」恐らく私の体験談からすると、普通に調べても余り「お金」についてしっかりした情報は流れていないと思います。
もしも何処かで聞いた情報や見た情報があるとするならば「その情報は本当に正しいですか?」
実は、この留学やワーキングホリーと言った世界は完全に「お金」が支配する世界です。
ふと考えて見て下さい。あなたは1年間の留学にいくら貯金をしていますか?
200万~400万円と言ったところが大半の意見だと思います。
この200万~400万円と費用は、一般家庭にとって決して安いお金では無いと思います。
そんな大金を年間何万人と言う留学生やワーキングホリデー参加者が毎年海外で使っている事になります。
現在、私は金融関係の仕事をしているので、どうしてもこう言う話になってしまうのですが、単刀直入に言いますと「お金が回るところには、それを狙う者います」。
恐らくこのサイトを見に来ている時点で、読まれている方は留学やワーキングホリデーについて多少なりとも心配が有る事だろうと思います。その心配や不安な気持ちから、人はツイツイ財布の紐を緩めてしまいます。
「お金を払えば安全が買えると思った」「お金を払うと安心しました」この言葉を嫌と言うほど私は留学生達から聞いてきました。
また「子供の安全のためになら・・」これも、耳にタコです。
どれだけの人が私にアドバイスを求めてきたのか本当に思い出せないくらいなんです。
考えて見て下さい。「なぜ、こう言った留学の費用を専門にしたサイトがほとんど無いのか?」
私がカナダでの始めての留学の時は「費用はいくら必要なの?」この事がとても重要でした。こんな重要な事を紹介しているサイトがほとんど無いなんておかしいと思いませんか?
私が直接聞いた業界のある経営責任者の言葉です。
「日本人は取られた方が安心するだろ?取っちゃえばいんだよ。」
私の体験からすると、留学やワーキングホリデーに出かける人のほぼ90%は無駄なところに費用を注いでいます。
ここで書かれている内容を直接問い合わせても、恐らく答えは「当社はそんな事は決して御座いません。他社と比較してください。」と答えが返ってくると思います。
調べてみるとどうでしょう。似たような費用が返ってくると思います。
そりゃそうです。調べている先が同じように甘い汁を吸ってるかも知れないですからね。その辺りは上手いように価格競争をするように見せかけておけば問題ない事ですから。
当サイトは「何が留学費用の節約になるのか?」「どうすれば安く留学ができるのか?」がメインテーマです。
「失敗しない留学・ワーキングホリデー」これは成果に焦点を当てている例ですが、私は「失敗しない留学・ワーキングホリデー」とは、いくら費用を節約できたかだと思います。
成果はお金でついてきません。英語教室に通って英語が話せるようになりましたか?私は成果は本人の努力次第だと思います。成果はお金で買わずに努力で買って頂きたい。私は本人の努力は提供できませんが、費用の節約を提供させて頂きたいと思います。
航空券で留学費用の節約
航空券、飛行機のチケットと言っても色々種類があるのをご存知でしょうか?
飛行機の航空券は留学費用の内、削るに削れないものになるのですが、実はかなり費用の節約をする方法が有ります。
その方法についても紹介させて頂きます。
携帯電話で留学費用の節約
携帯電話と言っても、日本の携帯電話?それともカナダの携帯電話?
その両方です。
実は「電話代」これがかなり費用がかかります。
中には「知らなかった」と言うだけで高額料金を請求されてしまうと言うケースも有ります。
また、この携帯電話には裏の話も有るので、そちらも紹介させて頂きます。
資格獲得で留学費用の節約
留学中に何も成果を持って帰らないのは、はっきり言って「恥ずかしい事」だと私は考えています。
しかし、目に見える形として習得したい資格なんですが、とってもお金が掛かります。
そこで、資格を安く取る方法を紹介させて頂きます。
ワーキングホリーデーの費用
ワーキングホリデーと留学とでは、カナダで生活するために必要となる費用に大きな差が生まれます。
ワーキングホリデー(Working Holiday)と留学との費用に差が生まれる理由として、ワーキング(Working)、つまり「働く」事ができるからです。
このワーキングホリデーについて、私の経験上では有りますが間違った考えとまでは言いませんが、現実を見ないままカナダにやってきた人を沢山見かけました。
正しい実体験に基づく情報と共に、ワーキングホリデーの節約方法についても紹介させて頂きたいと思います。
仕事でワーキングホリデー費用の節約
がっつり働いて費用を抑えてやろうと考えている方には是非とも参考にして頂きたいと思います。
良い言い方をすると「凄い勇気がある」ですが、悪い言い方をすると「日本で三流の事しかしてないなら甘い」と言う事になります。
ワーキングホリデーに関しては「どの程度の英語の読み書きができるのか?」「英語の聞き取りは?」また「どの程度英語が話せるのか?」などが焦点にもなってきます。また、このワーキングホリデーについては怪しい話が非常に沢山あるので、その事についても紹介させて頂きます。
英語と生活
恐らくカナダに1年程度の長期滞在を考えておられる方のほとんどが「英語を身につけたい」とお考えかと思います。
私事になりますが、私は親が手を付けられない様な生活を送っていたため、高校1年生の時に半強制的に初めての留学を経験し、1人異国の地に放り出されて生活を致しました。
今にして思えば非常に良い思い出では有るのですが、その際、外国での生活には非常に苦労をしました。
英語と言う言葉の壁、文化と言う生活の壁、友達と言う人の壁など。
やはり、これから留学やワーキングホリデーにて出国を決意しようと言う方も、あの頃の私のように同じような不安を感じておられるのでは無いかと思います。
英語力と生活費用
英語がどれほどできるかによって、費用が違ってきます。
これは嘘のようで本当のお話です。
ワーキングホリデーのように「仕事をする」と言う目的であれば、英語ができるできないによって給料や報酬に変化が生まれて当然の事だと容易に分かると思うのですが、実は生活においても英語1つで大きな違いが生まれてきます。
単純な例を紹介すると、1回目の留学の時に200万円使ったとすると、2回目の留学で300万円使いますか?
これは、語学学校等に通うなどして英語を学習するための費用が違うなどの理由も有りますが、実はそんな事よりも根本的な事で差が出てきます。
日本で生活をしていると、「テレビを見ます」「新聞を読みます」「雑誌を読みます」「ニュースをインターネットで見ます」など、知らず知らずの内に日本語を使って様々な情報を収集しています。
では英語に置き換えてみます。英語ができないと「テレビは理解できません」「新聞なんてもっての他」「雑誌は面白くない」「ニュースは日本語のサイトのみ」となってしまいます。
つまりは英語力で情報の差が出てしまい、情報が無いと言う事は、必然的に選択肢が狭まり根本的な節約する機会を失う事になってしまいます。
また、英語力に応じて入ってくる情報も変化していきます。
そこで、「事前にこう言う事がある」と知っておくだけで、英語力の無さをカバーする事が、少しはできると思います。
そのような、英語での節約について紹介しています。
カナダに移住
カナダに留学やワーキングホリデーで出かけたまま、移住までお考えの方も多いと思います。
移住の審査には英語の能力や職歴や学歴も必要になってきます。
実際のところ「かなり審査は厳しい」と言うのが本音ですが、実は英語力や学歴が無い人でもなぜか移民申請を通過していたり、ワークビザが取れていたりします。
そう言う生活の裏側も紹介しています。
当サイトの留学・ワーキングホリデー情報について
当サイトに書かれている内容は全て私の個人的な体験や、私の周りの友人、または留学生達の話を元にしております。
内容は特定企業を批判するものでも無く、または、特定企業を持ち上げるものでも有りません。
全ては留学・ワーキングホリデーの準備をされている方に対する選択肢と情報を提供のためのサイトになっておりますので宜しくお願い致します。

「カナダ留学」「ワーキングホリデー」と聞いてあなたは何をイメージしますか?
人それぞれのイメージするものは違うと思います。
ある人は「英語」と連想するでしょうし、ある人は「仕事」と思い浮かべるかも知れません。
当サイトはカナダに留学に行く準備をしている人や、ワーキングホリデービザ申請をお考えの方、それにご家族であるお父さんお母さんのための留学準備情報を紹介しています。
留学やワーキングホリデーでカナダに出発する準備として当サイトをご活用頂ければと思います。